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第四幕 数多の犠牲と共に

まずはジャコールの洞窟をぬけてオーディンのもとに。

闇を切り裂く刃オーディン
騎馬に乗った剣士との対決に心踊る侍たち。



まあ1度目で倒せちゃうんだけどね。
ちなみに残り数秒で倒すと「もはやこれまで」と言いつつ斬り殺されます。不条理だ。

勢いそのままでバハムートに挑むも撃沈。吹雪で1500くらっちゃあ回復が間に合わないよ。
ということでバハムートは後回しにして黒船次元の狭間に挑んだ。

   

砂漠でアンモナとかいう魚介類をばっさばっさ斬っていると突然



こいつらから手痛くない歓迎を受ける。

バッツ「この国を貴様らの思い通りにはさせんっ!」

とこのプレイを始めたころの設定を今さらながらに思い出すバッツ。
そうか、この旅ももう終わりが近いんだな。

大木の穴を調べると大きな空洞が出現した。さっさと行こうとするとこれまた露出多めのおなごに襲われる。

リフレクについてよく知っているカロフィステリ
自分にリフレクをかけて攻撃魔法を反射させたり、こちらにリフレクをかけてプロテスとかを反射させたりと
どこかの塔に住んでいた物知り爺さんよりもよっぽど全てを知っていそうな感じです。



でも力押しでなんとかなります。成敗っ

洞窟の中に出てくる敵は全て居合い抜きが効くのでちょこっとだけレベルを上げてみる。
オメガの脇をスルーして先に進む。どう考えても勝てる気がしないしね。
本を調べると愛くるしい白黒猫に襲われた。

見てすぐにわかる、弱点は炎アパンダ
カウンターのプロテスとドレインは卑怯だと思います。あと怪音波も。
プロテスで防御が上がったところに怪音波で攻撃力を下げられその上カウンターでドレイン。
攻撃すればするほどこちらが不利になって行く気がします。

こんな不毛な戦いはやめよう。仮にも相手は次元の狭間に封じられていたほどの魔物だ。
単純な力押しで勝てるはずが無い。カロフィステリには勝てたけど

ドレインを封じるためにバッツにボーンメイルを装備させて挑む。



やった!吸収した!

それにしてもかまいたちのダメージがバカにならない。
とりあえず回復しようと思ってハイポーションを使うとダメージを受けた。
急いでバッツが攻撃するもカウンタードレインはクルルに向かう。
結局頼みの綱のバッツを回復できずに死亡。

ボーンメイルを装備すると回復はカウンタードレイン頼み。
でも4人で挑むとドレインが分散されて回復できないどころかアパンダに回復されてしまう。
思いつめたバッツはいったん皆を連れて外に出る。



これならカウンタードレインは全てバッツに向かうはずだ。

3人を眠らせてアパンダに再び挑むバッツ。

第一ターンで正宗を使いヘイスト状態にする。これで手数が増えてカウンターも増えるはずだ。
そんなバッツの想いを知ってか知らずかアパンダは糸でスロウをかけてくる。
それでも諦めずにヘイストをかけ続け村雨に持ち替えて攻撃する。



こいつ意外に回避率が高いな。3連続でミスとかするし。
そろそろドレイン来てくれよというところで久しぶりの糸。

急いで正宗を使った次の瞬間、待っていたかのように糸を使われる。
この次にかまいたちが来ればやられてしまうのでここは泣く泣く攻撃するもミス。

ゲージが全然溜まらない。その間にアパンダに2回攻撃される。
もう正宗を使っても無駄だ。最後は武士らしく戦って散ろう



奇跡の撃破。諦めずに戦ってよかった。Viva武士道!

究極の器用貧乏アポカリョープス
そのままの勢いでアポカリョープスにも挑む。
マイティーガードで防御をあげられたり????で9999ダメージくらったりと
そこそこ苦戦させられるも



意外に簡単に倒せた。クリティカルが出れば4000近いダメージってのが効いてるね。

こうなったらカタストロフィーも倒してやるぜっ!

牢獄の中のtragedyカタストロフィー



毎ターンアースシェイカーで最大HPの半分弱もくらわされる。
侍たちの最大の弱点「全体回復ができない」を見破ってくるとは!
これでは回復だけで手一杯。たまに通常攻撃をしてくるのでそのターンに攻撃する。
しかしエリクサーの数がきれ、泣く泣く敗退。

バッツ「相手よりも速く動ければ・・・」

ということでエルメスの靴を買うため一旦退くことになった。その帰り道



まさかの待ち伏せ。勘弁してよ。

久しぶりにシャバに戻ってきた侍たち。
せっかくなので忘れかけていたフェニックスの塔に登る。



バッツ「面妖な!おなごの姿をした妖かしめ!成敗してくれるわっ」

塔を登りきるとそこにはあの飛竜が。
最後の力を振り絞って塔から身を投げる飛竜。思い起こされる若かりし日のレナの記憶。

   

召喚を使えない侍たちのために犠牲となる飛竜。それでも君のことは忘れない。

竜王バハムート
ついでなのでリベンジを果たすため再び山に登る侍たち。
今回のバハムートは一味違う。全体攻撃を全くしかけてこない。

   

バハムートはメガフレアを反射されるともう1度メガフレアを放つ・・・はずだったが



そのまま撃破。吹雪も使われなかったし楽勝だね。

蜃気楼の町でエルメスの靴と炎の指輪、天使の指輪を全員分そろえ、再び次元の狭間に突入する。

牢獄の中のdisasterカタストロフィー
手数を増やすために全員エルメスの靴を装備して挑む。



手数が増えた分有利に戦えた。アースシェイカーも1度しか使ってこなかったし。

やっと城の外周に出ることができたので伝説の雨の叢雲を用心棒から盗む。
1時間たらずで盗めたのは幸運だった。しかし用心棒の「しぼる」程度の技がこちらにもほしいな。さっそくファリスが装備。

城を出ようとするも玉座に吸い寄せられて進めない。
と思ったらさっき助けた女の人が現れた。



バッツ「女王じゃなくて王だったでござるか!拙者の純情を弄んだな!」

次元城の王ハリカルナッソス
開始早々のクルルルルでカエルにされるもすぐに回復。
シェルで守りを固めるハリカルナッソスだが全く無意味。
攻撃を適当にいなしていると

   

自分の放ったホーリーで死亡するハリカルナッソス王。
最後は華々しく自分で幕を閉じるところに君主とは何たるかを見た気がした。

次元城の真の主ツインタニア
こいつはカウンターでタイダルウェイブを使ってくるので珊瑚の指輪を装備する。
正宗バッツの会心で4000オーバーのダメージをあたえられる。ツインタニアの反撃。



ダメージ量よりもタイダルウェイブの回復量が多い。
ギガフレアが来ない限り安全だなと思っていたら



ギガフレアを1度も使うことなく撃破されるツインタニア。
切り札は最後の最期までとっておけということだろう。

ついに黒船本船ラストダンジョンにのりこんだ侍たち。
懐かしい顔に遭遇したので話しかけると突然襲われた。

   

とりあえずレナに盗賊のナイフを装備させて攻撃させる。



一発で源氏の盾ゲット。

それにしても1撃で500ダメを2回攻撃なので、ダメージが馬鹿にならない。
勘違いなんだからさっさと気づけよ、と思っていたら気づかれた。
「そうならそうと言えよ」とか言って逆ギレされるがそこはスルー。武士たるもの心が広くないといけない。

   

素直になれない男、ギルガメッシュ。少年漫画の主人公のようだ。

最後の光を穢すものネクロフォビア
装備
 バッツ   正宗
 レナ   菊一文字
 クルル   村雨
 ファリス 雨の叢雲

共通でクリスタルヘルムとクリスタルメイル、エルメスのくつ。

まずは前方の2体のバリアを攻撃する。クリティカルで4000を超えるダメージ。
開始2ターンで両方とも問題なく撃破。

後ろの2体は生意気なことに後列扱いでダメージが半減。
それでも人数でまさるこちらの攻撃で何とか撃破
その直後、本体が情けない言葉を発する。



リフレクがかかっているだけなのに無敵とはちゃんちゃらおかしい。
でもあの塔に住む全てを知ってる爺さんよりは強いな、確かに。

その情けない言葉とは裏腹にネクロフォビアはしたたかであった。



喋り終わるや否やすかさずフラッシュを使ってくる。
その後も、かのエクスデスが使ってきた真空波で苦しめる。



HPが2000を下回らないように回復しながらも攻撃を続ける侍たち。



突然あらわれたギルガメッシュ。今回はなにやら頼もしい感じ。

侍たちに思い出を語り始めるギルガメッシュ。いやな予感がします。
それにしてもレナに「動物をいたわる優しさを忘れるな」ってとってつけたようなこと言いやがって。
そらレナも「・・・・・・・・・」って無言にもなるわ。

感傷にひたる間もなく無情にも



バッツの後ろからの攻撃。3度目でなんとか源氏の鎧をゲット。

   

そしてギルガメッシュは自らの命と引き換えにネクロフォビアを倒すのであった。

彼の犠牲により手に入れた最後の光。
憎きエクスデスにやっと手が届く。

暁の四戦士。タイクーン王。シルドラ。飛竜。ギルガメッシュ。
彼らがいたからここまで来れた。
彼らの犠牲でここまで来れた。

もう迷うことなどない。
皆の想いに応えるため、この国を救うために彼らはエクスデスと対峙するのであった。


第四幕完


最終幕へ


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